『来月はまるごとお休み』もワンタップで ― LUCA、販売停止の月単位一括入力に対応

「来月の◯日から×日までお休みします」。サロンの長期休暇や、月の半分を別店舗に出張する月——こうした”まとまった休み”を予約システムに反映するのは、これまで一日ずつタップする手間のかかる作業でした。
LUCAは、販売停止の入力方法を月単位の一括設定にアップデートしました。管理画面の「📅 月単位で販売停止」を開き、直近12か月分のカレンダーから対象月にチェックを入れて保存するだけ。その月の1日〜末日までが、ワンタップで一気にお休み設定になります。
複数月の選択も「ピッ・ピッ」で完了
「夏休みの8月と、冬休みの12月後半」のような飛び石の長期休も、まとめて入力できます。チェックを入れて「保存」を押すと、対象月の販売停止レコードがまとめて作成され、その月の予約画面はすべて「✕」表示に。お客様にも自動的に「予約不可」が伝わります。
登録済みの販売停止に「編集」ボタンも追加
これまで登録済みの販売停止を変更したい場合は、削除してもう一度作り直すしかありませんでした。今回のアップデートで「編集」ボタンを追加。期間・対象スタッフ・名称・理由をあとから自由に変更できます。月の途中で予定が変わったときも、サクッと差し替えが可能です。
タイムラインの帯表示も期間ベースに刷新
管理画面のタイムラインでは、月をまたぐ販売停止も、その日の表示範囲だけを正しく切り取って表示されるようになりました。「6月1日〜6月30日 終日販売停止」のような長期設定も、6月の各日に正しく反映されます。
地味だけれど、サロン現場の声から
大型機能のリリースが目立つLUCAですが、こうした運用の手間を1秒でも減らす改善こそ、毎日システムを触るサロンオーナー様の本音から生まれています。今回の月単位一括入力も、実際のサロン様から「お盆休みを入れるだけで何分もかかる」というお声をいただいて実装しました。
LUCAは現場の声をもとに、当たり前を磨く改善を続けています。
