「LINE診察券」を2026年10月1日にリリース ― 電子カルテ・自動精算機はそのまま、診察券だけLINEの中へ

マルタマーケティングは、診察券をLINE上に表示する「LINE診察券」を 2026年10月1日 にリリースします。
「診察券を忘れた」「財布がカードでいっぱい」という受付の困りごとを、いまお使いの電子カルテや自動精算機を入れ替えずに解消します。
特長
- 機器の入れ替えが不要 ― 電子カルテ・自動精算機はそのままで、LINE側だけを足す構成です
- 診察券番号は今のものをそのまま使用 ― 番号を振り直さないので、院内の記録も窓口の運用も変わりません
- バーコード(CODE39)で表示 ― 患者さんはLINEを開いて画面をかざすだけです
- 実機での読み取り検証は完了 ― 実際の自動精算機のリーダーで読み取れることを確認しています
なぜ「機器を替えない」設計なのか
診察券のデジタル化は、電子カルテや精算機とのシステム連携から入ると、費用も入れ替えの手間も大きくなりがちです。LINE診察券は、既存の機器がすでに読める形式(バーコード)で橋渡しすることに絞りました。導入時に院内システムへ手を入れないため、短期間で始められます。
対象
バーコードリーダーを備えた自動精算機・受付機をお使いの、医科・歯科の医院さま。機種ごとに事前の読み取り検証を行ったうえで導入します。
10月1日のリリースに先行して、導入のご相談を承っています。詳しくは お問い合わせ よりどうぞ。
