【MARTA RE 機能拡張】AIエージェントが行動シグナル+180日休眠を自動判定し『先回り営業』を実装

不動産AI営業ツール「MARTA RE」の毎朝のAI次アクション提案エージェント(WF11)に、2つの大きな機能追加を行いました(2026年5月1日)。① 行動シグナルを判断材料に組み込み、② 180日以上眠っている古い名簿を自動で発掘・再起動します。
追加された2つの能力
① 行動シグナルからの先回り提案
ご紹介済みの「来店前WEB行動の自動人格化」と連携。直近7日でリードがどの物件をどう見ているかをAIが読み取り、以下の4つのフラグで自動判定します。
- 🎯 高関心閲覧:同じ物件を3回以上閲覧 → 優先度を1ランクUPし、その物件への具体提案を生成
- 👀 サイレント再訪:CTAクリック・フォーム開閲したが送信せず離脱 → 「あと一歩」のお客様。LINEや電話で背中を押す提案
- 🔄 休眠中の再ブラウズ:眠っているはずの古い名簿が、最近またHPを見ている → 「実は最近またご覧いただいているようですね」と再接触の根拠に
- 💤 180日休眠:6ヶ月以上接触のないリードを自動で発掘候補化
② 古名簿再起動エンジン
多くの不動産会社で、過去問い合わせがあったが成約に至らず眠ったままになっている「古い名簿」が大量に存在します。業界主流のマーケティングオートメーションツールが「眠れる名簿の蘇生」を最大の売りにしているのは、ここに大きな可能性があるからです。
MARTA RE の AIエージェントは、毎朝7:30 に動く際、180日以上接触のない全リードを自動で発掘し、「ご無沙汰しております。X日前にお問い合わせいただいた件、市況も動いていますので状況いかがでしょうか」型の文面を、リード固有の希望条件と一緒に自動生成します。
毎朝のChatwork通知が変わりました
🏠 本日の打ち手 TOP5 (2026/5/1) 総生成数: 13件 / 💤休眠: 2件 / 🌐行動シグナル: 3件 --- 🚨 P1 [call] 田中 健一 (score 86) 🎯 → 物件Aを4日連続閲覧。お電話でフォローアップ 💬 田中様、お問い合わせありがとうございます。物件Aを最近何度かご覧いただいていますね... 🔥 P2 [reactivate_dormant] 山本 直美 (score 65) 💤🔄 → 180日休眠中、最近HPを再閲覧。再接触のチャンス 💬 山本様、ご無沙汰しております。半年前にお問い合わせいただいた件... --- 凡例: 🎯=高関心閲覧 / 👀=サイレント再訪 / 🔄=休眠中の再ブラウズ / 💤=180日休眠
これで MARTA RE は「先回り営業」を本格実装
業界主流のマーケティングオートメーションツールが標榜する2大価値、「行動可視化からの先回り提案」と「古い名簿の蘇生」を、月額29,800円のプラン内で提供できる体制が整いました。
関連リリース
※既存契約者は追加費用なしでご利用いただけます。毎朝7:30のAIエージェントが、本機能を含む新ロジックで打ち手を提案します。



