監理団体の事務局向け「組合の番頭さん」を提供開始 ― 在留期限・申請書類・残業の上限をひとつの画面で

監理団体の事務局向けに、在留期限・申請の書類・残業時間の上限をひとつの画面で見張る仕組み「組合の番頭さん」の提供を始めました。2027年4月に始まる育成就労にも対応しています。
何ができるか
- 在留期限を毎朝メールで:台帳を入れておくと、期限の近い方を30日・60日・90日以内に分けて毎朝お知らせします。次の申請は5か月前に分かります。
- 申請の書類をWordで:会社と寮を一度登録すれば、実習生を選ぶだけで4つの書類が同時に出ます。技能実習と育成就労は様式の番号が違うため、画面を分けています。雇用契約書と重要事項説明書は、ベトナム語・インドネシア語・カンボジア語・ミャンマー語の様式でも出せます。
- 残業の上限を手前で:賃金台帳を取り込むと、一人ずつ12か月の残業を棒で表示し、月42時間・年320時間に届く前に色で知らせます。
使えるようになるまで一緒に
はじめの週に、いまお使いのエクセルの台帳を一緒に移します。最初の1件は事務局の方と画面で書類をつくり、様式が変わったときはこちらで新しい様式に入れ替えます。書類をつくるのは組合の皆さまで、当社は画面でつくれるように整えます。
受け入れたあとの定着・育成は、当社が共同で運営するゼロリクルーティングでお受けしています。
料金は組合の人数と使う機能で変わるため、お話を伺ってからお見積りします。詳しくは組合の番頭さんのページをご覧ください。
