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経済産業省・NEDO「GENIAC-PRIZE 2026」に、開発パートナーとして参画します

AI活用 公開 更新

マルタマーケティング株式会社は、経済産業省とNEDOが実施する懸賞金型プログラム「GENIAC-PRIZE 2026」テーマ1(社会課題)に、開発パートナーとして参画します。

このプログラムが対象にしているのは、公式資料の言葉を借りれば「エッセンシャルワーカー」の人手不足です。国産の生成AI基盤モデルを使って、現場の仕事そのものを軽くするAIを募る、という主旨になっています。応募するのは課題を抱えている事業者ご自身で、弊社はその実装を担う技術側として、課題の切り出しから実証、成果のとりまとめまでを伴走します。

最初に取り上げるのは、外食・食品の現場です。農林水産省が示した課題資料には、こんな例が並んでいます。

  • 食品工場におけるシフトや作業配置の最適化
  • アレルゲン表示や原材料表記の自動チェック
  • 社内規程や衛生管理手順等の検索・整理などの業務支援
  • 消費者からの苦情・問い合わせ内容の分析

どれも、弊社が飲食チェーンの現場で実際に作って動かしてきたものと重なります。新しく発明する話ではありません。すでに毎日使われているものを、国の評価軸に載せて、もう一段実用に寄せる。そういう位置づけで臨みます。

この記事を皮切りに、運輸・介護・医療と、領域ごとの話を続けて掲載していきます。

プログラムの詳細は公式サイトをご覧ください。

GENIAC-PRIZE 2026 公式サイト(NEDO)