聞けば、答える。 頼めば、やってくれる。
「有給あと何日?」に出典つきで即答。さらに勤怠・給与とつなげば、「申請しておいて」で手続きまで完了し、締切や失効はAIから先回りで通知。社員はLINEで言うだけ。総務の繰り返し対応を、根本からなくします。
「答えるだけ」と「やってくれる」は、
まるで別物です。
「申請は各自で人事システムから」——結局、社員も総務も“手を動かす”のは変わりません。
聞けば答え、頼めば申請まで完了。締切や失効は先回りで通知。担当が辞めても止まりません。
総務・人事に、
同じ質問が毎日くる。
「規程を見れば分かる」質問のたびに、担当者は本来の業務を中断します。社員も「こんなこと聞いていいかな」と遠慮し、確認が後回しに。その小さな摩擦が、毎日積み重なっています。
「有給あと何日?」を、月に何度も口頭で確認される。
「経費の締め日いつ?」——マニュアルに書いてあるのに、毎回聞かれる。
「年末調整の書類どこ?」が繁忙期に集中し、本業が止まる。
夜勤・多店舗・現場スタッフは、営業時間しか聞けない。
担当者が辞めると、「あの人しか知らない」が一気に表面化する。
その対応、AIに任せられます。しかも、答えは就業規則という正しい一次情報から。
聞くだけじゃない。
言えば、やってくれる。
社員が普段使っているLINEで、いつもの言葉で頼むだけ。AIは「答える」だけでなく、つなげば「手続きの実行」や「先回りの通知」まで担います。
答える
就業規則から「第○条より」と根拠つきで即答。分からないことは推測せず、正直に総務へ案内します。
やってくれる
「有給を申請して」「住所を変更して」——勤怠・給与と連携すれば、会話だけで手続きまで完了します。
教えてくれる
「年末調整は明日締切」「有給があと3日で失効」——聞かれる前に、AIから先回りでお知らせします。
この会話が、
LINEの中で起きます。
- ✓質問すれば、出典の第○条つきで数秒で回答。
- ✓「申請しておいて」と頼めば、手続きまで完了(連携時)。
- ✓締切・失効はAIから先回りで通知。聞かれる前に動きます。
「規程を答える」から、
「本人のデータを見る」まで。
まずは規程の即答からスタート。さらに勤怠・給与システムと連携すれば、本人だけの情報にも踏み込めます。御社の状況に合わせて段階的に広げられます。
規程・ルールを答える
就業規則やマニュアルだけで答えられる範囲。導入が早く、すぐに効果が出ます。
- 慶弔休暇は何日もらえる?
- 経費精算の締め日はいつ?
- 年末調整の書類はどこに出す?
- パスワードの再設定方法は?
本人のデータ・手続きまで
勤怠・給与システムと連携すると、本人データの照会から、申請・変更の実行までAIが担います。価値の核になる部分です。
- 「有給を1日、申請しておいて」
- 「引越したので交通費を変更して」
- 「在職証明がほしい」
- 「私の有給は、あと何日?」
「ありがとう」と言われ、
総務の負担は減る。
LINEで完結
Teams等は不要。全員がすぐ使えます。現場・夜勤・多店舗でも今日から。
出典つきで回答
「第○条より」と根拠を明示。社員も納得し、総務も安心できます。
教えてくれる
締切・失効・未提出を、AIから先回りで通知。待つ総務から、動く総務へ。
辞めても止まらない
担当者の対応をAIが学習・蓄積。退職・休職でも、会社に知識が残ります。
使うほど、賢くなる
答えられなかった質問を自動で蓄積しFAQに追加。使うほど精度が上がり、総務の手離れが進みます。
やってくれる
勤怠・給与と連携すれば、申請・変更などの手続きまで会話で完了します。
大手は高すぎ、
汎用ボットは役に立たない。
「勤怠・給与とつながった本物のAI総務を、LINEで・中小企業の価格で」——その空白に、まだ選択肢がありません。そこを取りに行きます。
| 区分 | 価格の目安 | 中小企業との相性 |
|---|---|---|
| 海外エンタープライズ系 | 年600万円〜の規模 | 高すぎ・大企業向け |
| 国内エンタープライズ系 | 見積制・中堅〜大企業向け | 情シス部門が前提 |
| 汎用・安価チャットボット | 月数千円〜 | 社内システムと繋がらない |
| AI総務コンシェルジュ | 月30,000円〜 | LINE × 連携 × 中小価格 |
中小企業が、
導入できる価格で。
就業規則の量・連携するシステム・社員数によって個別にお見積りします。下記は目安です。
初期構築(STEP 1)
就業規則・マニュアルの学習とLINE導入。御社専用に立ち上げます。
連携オプション(STEP 2)
勤怠・給与システムとの連携で、本人データ照会まで対応する場合。
月額運用
社員数に応じたフラット料金。問い合わせ件数では課金しません。
※ 研修・助成金を活用した導入のご提案も可能です。詳しくはお問い合わせください。
最短1週間で、
デモを体験。
資料お預かり
就業規則・総務マニュアル・よくある質問を、まとめてお預かりします。
デモ構築
御社の規程を学習させ、LINEで答えるAI総務を組み立てます。
体験 → 本運用
実際にLINEで質問して効果を確認。連携オプションへ段階的に拡張します。
FAQ
専用のアプリやアカウントは必要ですか?
いいえ。社員のみなさまが普段お使いのLINEで完結します。新しいアプリの追加や複雑な操作は不要です。
間違った回答をしてしまわないか心配です。
就業規則という一次情報を根拠に、出典(第○条)つきで回答します。規程にない事項や推測が必要な質問には答えを作らず、「総務へご確認を」と正直に案内する設計です。
「有給あと何日?」のような個人データにも答えられますか?
勤怠・給与システムとの連携(STEP 2)で対応できます。連携前は、捏造せず総務へご案内します。御社の利用システムに合わせてご相談ください。
導入までどのくらいかかりますか?
規程資料をお預かりしてから、最短1週間でデモをご体験いただけます。まずは規程の即答(STEP 1)から始められます。
小さな会社でも導入できますか?
はい。50〜300名規模の中小企業を主な対象に、現実的な価格で設計しています。社員数に応じたフラットな月額です。
セキュリティは大丈夫ですか?
就業規則などの社内情報は、御社専用の環境で取り扱います。詳細はお打ち合わせの中でご説明いたします。
まずは、御社の規程で
動くデモを。
「うちの場合、これ答えられる?」——その疑問に、実際に動くデモでお応えします。無料でご相談いただけます。